予防接種について
 

ワクチンをうつことには、ふたつの意味があります。


@ワクチンをうった方が病気に罹ることを防ぐ あるいは罹っても軽くすむようにする

 “ワクチンをうったけど病気に罹った”という方も、症状は軽く済みますし、
  ワクチンをう った方のより多くは罹りません。
  病気に罹ると、水ぼうそうやおたふくかぜのようなありふれたものであっても、
  ごくわずかの方は重症化して後遺症を残したり、命にかかわることがあります。
  誰が重症化するかを予め予測してその方だけにワクチンをうつことはできないため、
  みんながワクチンをうつ必要があります。

  

Aみんながワクチンをうって、その地域全体で病気の発生を防ぐ

 乳児や高齢者、御持病で治療中の方々は健常者よりも重症化のリスクが高く、病状に
 よってはワクチンをうてないこともあります。
 ワクチンには、接種率が上がればその地域全体での病気の流行を防ぐことができる
“集団免疫”という効果があります。

 このためワクチンをうつことは、ご自身の予防はもちろんですが、
 地域の他の方の病気を予防しうるということをぜひ知っておいていただきたいと思います。

瀬戸旭医師会  理事 中川篤俊

個別予防接種実施医療機関
 
予防接種は現在集団接種と各医療機関で行う個別接種があります。
  個別接種・・・
・2種混合・3種混合・4種混合・麻しん・風しん・麻しん風しん混合 日本脳炎
・インフルエンザ・不活化ポリオ・ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がん・高齢者等肺炎球菌
個別接種を受ける場合は、あらかじめ、医療機関に予約をして
お出かけ下さい。
個別予防接種実施医療機関名簿
予防接種を受ける前に瀬戸市では「予防接種と子供の健康」を、
尾張旭市では接種の種類ごとの「予防接種説明書」を
よく読んでから受けてください。
予防接種に関するお問合せは
瀬戸市 健康課 母子保健係 (0561)85-5511
  尾張旭市 健康課 健康推進係 (0561)55-6800
 
個別予防接種の種類と対象年齢と接種時期
 
個別予防接種の種類と対象年齢と接種時期
会長: 黒江幸四郎 A会員: 116名 B会員: 106名
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